【セリア通信vol.482】冷え性を克服しよう#4【自律神経の働きを促そう】

2016年11月29日

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皆さん、お元気でしたか?

水泳のアジア選手権、
ご覧になりましたか?
東京五輪へ向けて、
トビウオもマーメイドも、
ポセイドンも好スタートを切りました。
更なる成長が楽しみです。
 
◆◇本日のメニュー◇◆

1 冷え性を克服しよう#4【自律神経の働きを促そう】
2 季節のピンポイントあどばいす【体温を計ろう】
3 山サンのつぶやき

カラダの働きを調整する自律神経。
体温調整のカギをも握っています。

冷え性を克服しよう#4【自律神経の働きを促そう】

◆朝食を食べる◆

朝食を食べると体温が約1℃も上昇します。
食事がスイッチとなって体細胞を活性化させるからです。
規則正しい食生活が体温保持には欠かせません。
低体温傾向の選手を調べてみると
朝食がルーズです。
ココを改善しましょう。

◆就寝前の入浴◆

就寝前の入浴は
体温の日内リズムを整えます。
入浴によって温められたカラダは、
就寝直後に深部温度が一気に下がり、
内臓や脳を休ませることが出来るからです。
これは睡眠の質をも左右します。

◆温かい布団◆

目覚めたとき、
布団が温かく感じられたら
内臓や脳の熱をたっぷり放熱した証拠です。
手足もポカポカで冷えを感じないはずです。
効率の良い睡眠が行われ、
疲労回復も十分です。

◆食事、睡眠と自律神経◆

健康で活動的な体温保持には
食事や睡眠のコントロールが欠かせません。
規則正しい生活を身に付ければ、
体温も正常に保つことが出来るのです。
冷え性の多くは、生活習慣に原因があります。
カラダに正しいリズムを覚え込ませることで、
自律神経も活発に働きます。

◆ストレスをなくそう◆

自律神経の大敵はストレスです。
どんなに規則正しい生活をしていても、
ストレスを抱えていると体調は維持出来ません。
食事や睡眠、体温にまで影響が及びます。

次回はストレスとの関係を考えてみましょう。
 (山根)

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::: 季節のピンポイントあどばいす :::

【体温を計ろう】

寒くなったね!
予防に努めていても
やっぱり風邪やインフルエンザは気になるよね。
体調崩したらチームメートにも迷惑をかけるし、
異変は早めに察知したいよね。

そんな君にオススメなのが体温なんだ。
毎日、同じ時間に計っておくと変化が分かりやすいんだ。
体温が上がったら用心するだけ。
簡単だよね。
「おかしいな」と思ったら、
計ってみるのも大事だね。
ぜひ、チーム内で浸透させよう!
(山根)

::: 山サンのつぶやき :::

高校生の栽培した無農薬米を戴いた。
どんな味だろう。
土鍋で炊こうか。
この機会に新しい炊飯器・・・。
今から楽しみで仕方ない。

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豪栄道3敗・・・。
まぁ、仕方ない。
気持ち切り替えて行こう!
正代、頑張れ!!

ではまた、来週。


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