2016年10月25日
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皆さん、お元気でしたか?
週末、久々にソフトボールを楽しみました。
やっぱりキャッチボールが最高です!
あぁ、楽しかった。
張り切って短パンにストッキング姿でやったのですが、膝小僧を蚊に刺されまくりました。
まさかの虫刺されに、今日も未だ痛痒くて堪りません。
◆◇本日のメニュー◇◆
1 まだ間に合う【食事改善のポイント#4】
2 季節のピンポイントあどばいす【キノコの炊き込みご飯】
3 山サンのつぶやき
余分な脂肪が削ぎ落とされ、カラダが絞れてくると増えるのが疲労骨折です。
その対策を考えましょう。
まだ間に合う【食事改善のポイント#4】
◆骨を丈夫にする栄養◆
丈夫な骨を支えるにはカルシウムやマグネシウムなどの軸となる栄養が必要です。さらに組織を守り、発育環境を整えるにはいくつかの栄養が欠かせません。
◆こまめにビタミンC◆
ビタミンCは骨の発育に欠かせません。不足するとコラーゲンがつくられなくなり、骨が脆くなります。
緊張下では消耗が激しく、不足しやすい栄養の一つです。
こまめに補給するのをお勧めします。
◆歯茎から出血◆
ビタミンCが消耗すると、コラーゲンがつくられなくなるため歯茎から出血するなどの症状が現れます。関節や筋肉などの組織も脆くなり、怪我や故障の誘因となることもあります。
病気はもちろん、疲労骨折や肉離れの予防にもビタミンCは必要不可欠です。
◆ビタミンK◆
脂溶性ビタミンの一種です。骨にあるタンパク質を活性化し、丈夫でしなやかな骨をつくります。
緑黄色野菜や納豆などに多く、腸内細菌でもつくられます。
納豆を多く食する地域では骨粗しょう症が少ないことは有名です。
タンパク質とビタミンKのサプリとして毎日納豆を摂ると良いですね。
◆ビタミンD◆
同じく脂溶性ビタミンの一種です。小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を高めます。
魚介類や卵類、キノコ類などに豊富です。
また、日光浴で体内合成が活発になります。
やはり、疲労骨折予防に欠かせない栄養です。
このように骨を丈夫に保つには、関わる栄養を組み合わせるのがベストです。
食生活習慣を確立して、心身の健康を保ち、栄養バランスを整える。
地道な作業の積み重ねばかりですね。
それこそがベストコンディションを作るのです。
(山根)
◆セリアはこちら◆ http://www.cf-seria.com/
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::: 季節のピンポイントあどばいす :::
【キノコの炊き込みご飯】今日、ご紹介した通り、キノコ類には骨を丈夫にするビタミンDが豊富なんだ。
牛乳だけじゃダメダメ!
キノコをお忘れなく。
自炊の学生さんにも簡単便利なのがキノコの炊き込みご飯。
だし醤油をさっと入れて、キノコとシーチキンを入れたらスイッチオン!
ショウガを刻んだり、お酒を入れたり、自分の好みで整えてネ。
ほらっ、あっという間に高タンパクでビタミンDたっぷりの
骨強化炊き込みご飯の出来上がり!!!
(山根)
::: 山サンのつぶやき :::
心地良いメロディーに耳を傾けていたら、歌詞に違和感を覚えた。調べてみると、もとは外国の曲だった。
やはり、原語の方がずっと良かった。
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10月最後のセリア通信です。
今年もあと僅か。
やり残しの無いように充実した毎日を送りましょう。
私も頑張ります。
また、来週。
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