2014年5月27日
Tweet
前ページ:カラダに優しい貧血対策#3【肉を食べよう】
後ページ:カラダに優しい貧血対策#5【脱少食男子】
皆さん、こんにちは。お元気ですか?
なでしこジャパンがW杯出場を決め、ラグビー日本代表もW杯出場を決め、明るいニュースの多いスポーツ界です。
その調子でガンガン行きましょう。(笑)
(ユヤマ)
◆◇本日のメニュー◇◆
1 カラダに優しい貧血対策#4【命の栄養】
2 季節のピンポイントあどばいす【塩の摂り方】
3 山サンのつぶやき
貧血対策にはタンパク質。
主菜に肉・魚はもちろんですが、さらに効率良く摂れる方法があるんですヨ。
カラダに優しい貧血対策#4【命の栄養】
◆和食に学ぶ◆
和食には日本人の知恵が詰まっています。食べ物が無かった時代や地域でも、何とか生きてゆけるよう考え抜かれた食文化です。
中でも注目すべきはタンパク源の摂取。
その代表例が乾物や佃煮です。
保存性が高く、夏場や山間部でも、命の栄養であるタンパク質が食べられるように工夫されたものなのです。
◆お弁当にもタンパク質を◆
これから発汗量が増え、貧血になりやすい季節です。予防には朝食のバランスアップはもちろん、お弁当にもタンパク質が欠かさないこと。
主菜には肉や魚をしっかり入れましょう。
さらに、小魚の佃煮、マグロやカツオの角煮、アサリや牛のしぐれ煮などもプラスすれば完璧。
市販のものでもかまいませんよ。
◆リカバリー食にも◆
練習直後のリカバリー食は、怪我や故障、貧血の予防には必須です。理想の栄養バランスは、炭水化物3:タンパク質1です。
貧血や故障がちな選手は、この比率で実践しましょう。
おにぎりやバナナだけでは不十分なので、鮭や、乳製品をプラス。
自分なりに工夫してタンパク質を補いましょう。
◆タンパク質が不足気味◆
食べているつもりでも、全然足りていないのが「命の栄養=タンパク質」です。育ち盛りで、しかも競技選手ですから、しっかり食べないと追いつきません。
貧血や故障になってからでは遅いのです。
皆さんは伸び盛りです。
記録が伸びない、怪我や故障、貧血に苦しむ。
それらは栄養不足が原因なのです。
◆セリアを続けよう◆
安心と信頼のセリア。成長期の皆さんにこそ使って欲しい、続けて欲しいサプリメントです。
とは言え、あくまで補助食品です。
栄養バランスのとれた食事と共に継続して、初めて力を発揮します。
競技生活の良きパートナーとして、末長く使い続けて下さいね。
(山根)
* * * * * * * * * * * * * * * *
::: 季節のピンポイントあどばいす :::
【塩の摂り方】こまめな水分補給をしながら、時々塩をなめる。
これがセリア流、熱中症対策。
実践した人からの反響も大きいんだ。
ぜひ天然塩を用意して、夏の練習に備えよう。
「どれくらいの量を舐めれば良いのでしょう?」
そんな質問があったんだけど、答えは「ひとつまみ」それで十分です。
しょっぱい、と感じればOK。その後すぐ水を飲む。
意外にシャキッとするからやってみて。
(山根)
::: 山サンのつぶやき :::
いよいよ国立競技場が取り壊される。正面スタンドの大きな壁画はどうするのだろう?
長谷川路可の野見宿禰(のみのすくね)とニケ像だ。
相撲の始祖と勝利の女神。
スタジアムに相応しいシンボルである。
聖火台は残せるだろうが、壁画が心配だ。
(山根)
* * * * * * * * * * * * * * * *
風がさわやかで、新緑がまぶしいですね。
夜の七時でもうっすらと明るく、かなり日も延びて来ました。
遅い時間までロード練習をする際は、車には気をつけて下さいね。
歩行者に突っ込む事故が多発していますから。
皆さん、来週までどうかお元気で。
(ユヤマ)
Tweet
前ページ:カラダに優しい貧血対策#3【肉を食べよう】
後ページ:カラダに優しい貧血対策#5【脱少食男子】
セリアのご注文、ご相談はLINEからも受け付けております。
今までのセリア通信はこちらから
セリア通信の登録(無料)はこちらから
御注文はホームページから