【セリア通信vol.375】レベルアップの栄養#3【カラダづくりの原点】

2014年11月4日

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皆さん、こんにちは。お元気ですか?
連休はいかがお過ごしでしたか?
昨日は『文化の日』でしたけど、平和と文化を重んじる日本国憲法が公布された日なんですね。
もちろんスポーツも立派な文化の一つです。
芸術の秋、とも言いますし、この際、スポーツと芸術を股にかけ、超一級の文化人を目指して下さい!
(ユヤマ)

◆◇本日のメニュー◇◆

1 レベルアップの栄養#3【カラダづくりの原点】
2 季節のピンポイントあどばいす 【救急法を学ぼう】
3 山サンのつぶやき

栄養をコントロールすると? 必ず結果が得られます。
これは自明の理。


レベルアップの栄養#3【カラダづくりの原点】

◆目標を見定める◆

あなた自身のカラダづくり、どう考えていますか?
何を、いつまでに、どのようにするのか、しっかりと見定めましょう。
そのために必要な栄養は何か?
不必要なものは何か?
バランスはどうか?
しっかり考えましょう。
その上で監督やコーチに相談します。
あなたの求めるカラダの理想像についてしっかり考え、目標を見定めましょう。
 

◆正しい知識と理解を◆

カラダづくりの中心になるのは、正しい食生活と毎日のトレーニングです。
中でも食事は本当に大切です。
毎食、毎日ですから、手間も時間もかかります。
根気も必要です。
そして、正しい知識と理解が必要です。
正しい取り組みをしないと結果が出ません。
メディアやネットの情報に惑わされず、きちんと勉強しましょう。
 

◆コンビニはNO!◆

アスリートにとって、コンビニを利用することは、バランスアップのためにも便利なのでは?
選手の保護者から、このような質問があります。
料理する手間が惜しい、と言う人には、アスリートの肉体は保持できません。
どのような食事が良いのか?
常に選手自身が考えを持ってコントロールしなければ、求める結果は得られません。
安易なものに頼っても、結果はついてこないのです。

◆手間ひまを惜しまない◆

トップレベルのチームの管理栄養士の皆さんも素材を活かす調理を心がけています。
旬の食材を用い、出汁をとり、美味しく頂く。
海外合宿や高地トレーニングなど、厳しい練習であればあるほど食の質が結果を左右します。
かつお節、コンブ、煮干し、玄米、雑穀など、そうした食材で、大荷物になってしまうそうです。

◆カラダづくりの原点◆

外食をほとんどしなくなった選手たちは、舌も敏感になったと言っています。
出来合いの総菜が出て来ると、何か違うな、と気づくようになったとか。
そうした背景には、栄養士の努力はもちろんですが、2020年を見据えた選手の出現があるようです。
東京五輪出場、メダリストを夢見るアスリートたちが今、原点に立ち返って取り組み始めたのが食事です。
栄養を自己管理出来る選手が育てば、多くのメダリスト誕生も夢ではありませんね。
(山根)
 
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::: 季節のピンポイントあどばいす :::

【救急法を学ぼう】
 
冬休みや春休みを利用して、赤十字救急法の基礎講習を受講してみない?
運動選手の君たちにとっては事故防止はとっても大切だし、必要なこと。
何かあってからでは遅いんだ。
自分だけじゃない。仲間の為にもね。
日頃から備えておけば、いざというときにきっと役立つ。
スポーツはいつも危険と背中合わせだって忘れない様にね。
15歳以上なら受講可能だから、顧問の先生と話し合ってみよう。
(山根)

::: 山サンのつぶやき :::

ニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」
を読み始めました。
秋の夜長の友に・・・
果たして何が読み取れるのか?? 楽しみと不安半分です。
(山根)

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今度の土曜は秩父宮ラグビー場で、日本vsマオリオールブラックスの第二戦が行われます。
観に行きますよ〜。
第一戦の雪辱を果たしてくれるといいな。
テレビでも放映されるので、皆さんも応援よろしくお願いします。
 
どうか来週まで、皆さんお元気で。
(ユヤマ)


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