2026年4月15日
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皆さん、お元気ですか?
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
新しい環境での生活、本当によく頑張っていますね。
朝練習の早起き、難しくなった授業、そして遅い帰宅時間…。
今は「三重苦」とも言えるハードな毎日に、ココロもカラダもクタクタかもしれません。
でも、その「しんどさ」こそが、新しい自分に変わろうとしている成長の証です。
保護者の皆さまも、お子様を支える毎日のサポート、本当にお疲れ様です。
今は完璧を目指すよりも、まずは元気に1日を終えることを大切にしてください。
そんな皆さんの踏ん張りどきを、「食事」の面から全力で応援します。
今週は、強いカラダの土台となる「骨」を丈夫にするヒントをお届けします!
◆◇本日のメニュー◇◆
1 強くなるために 2(お弁当におすすめの食材カルシウム編)
2 セリアスタッフの舞台裏【栄養不足】
3 陸上雑感【競技場の夜間開放への期待】
走り込んでも負けないカラダ、そしてハードな練習に耐えられる骨を作るには、日々の食事が欠かせません。
なぜなら私たちの骨は毎日少しずつ新しい材料で作り替えられているからです。
春の旬のパワーをいただいて、丈夫でしなやかな骨を手に入れましょう!
強くなるために 2(お弁当におすすめの食材カルシウム編)
◆①骨に必要なミネラル◆
骨をしなやかで丈夫にするのはカルシウムだけではありません。ミネラルのチームワークが大切です。
・カルシウム:皆さんよくご存知、骨のメイン材料ですね。
豊富に含まれる春の食材なら、「桜えび」「しらす」「いかなご」「あさり」などがオススメです。
・マグネシウム:カルシウムと共に骨をつくる際に欠かせない栄養です。
豊富に含まれる春の食材なら、「ひじき」「新わかめ」「そら豆」「たけのこ」がオススメです。
・鉄分:新陳代謝を高め、骨の生育に必要なホルモン分泌を保つためにも、実は大切なミネラルです。
豊富に含まれる春の食材なら、「あさり」「ひじき」「初がつお」などがオススメです。
◆②お弁当に最適! 春のミネラル満点レシピ3選◆
どれも「炊くだけ」「混ぜるだけ」ですから、超カンタン!ちょっとの工夫で骨が丈夫に育つのだからぜひ、やってみてください。
1、彩り抜群!「桜えびとグリーンピースの炊き込みご飯」
桜えびは殻ごと食べるので、カルシウムのかたまりです。
作り方:お米を研ぎ、塩と少々の酒を入れ、グリーンピース(生)と桜えびをたっぷり入れて炊くだけです。
ポイント:おにぎりにして、海苔を巻いたら、最強ミネラルレシピになります。
2、ミネラルたっぷり!「あさりとひじきの海の恵みご飯」
あさりとひじきは、海のミネラルコンビです。あさりの旨味でご飯がすすみます。
作り方:お米を研ぎ、しょうゆ、酒、みりんで味を整えてあさりとひじきをどっさりのせて炊くだけです。
ポイント:炊いて蒸したら炒りごまをふりましょう。風味と旨味に加えてカルシウムもグーンとアップします!
3、タンパク質とミネラルが摂れる「そら豆のしらす和え」
骨づくりにはミネラルはもちろん、タンパク質も欠かせません。
作り方:茹でたそら豆を、しらすと少しのごま油で和えるだけです。
ポイント:日持ちが気になるようでしたら、しらすをちりめんじゃこにして、ごまを加えたら最強です。
◆③骨づくりはコツコツと!◆
最後に伝えたいのは、骨を強くするのは、魔法のように1日でできることではないということです。例えるなら、それはランナーにとってもっとも大切な「毎日のランニング」と同じです。
一度にたくさん走ったからといって急に自己ベストが出るわけではありません。
雨の日も、風の日も、コツコツと距離を重ねることでしか、心肺機能は上がりませんし、後半でも崩れない本物のスタミナを手に入れることはできませんね。
骨もそれと同じです。今日食べた「あさり」や「そら豆」のミネラルが、明日いきなり骨を鉄骨にするわけではありません。
しかし、毎日の食事という「土台づくり」をサボらず続けることで、ようやく故障知らずの強い脚が出来上がるのです。
勝負を決める最高のラストスパートを支えるのは、いつだって地味な練習の積み重ね。
さあ、栄養満点の食事を継続して、最強ロードを切り拓きましょう。
◆④だから、「セリア」で補給を完璧にしよう◆
「食事を頑張っているけれど、ハードな練習量に栄養が追いついているか不安・・・」そんな選手や保護者の方に、心強いパートナーをご紹介します。
長距離ランナーは、着地の衝撃や発汗により、想像以上に多くのミネラルを失っています。
食事だけで100%補うのが難しいランナーのために開発したセリアCaがあなたの力になります。
【セリアCa】が選ばれる理由
1、高い吸収性
主成分は牛乳からつくられる「ミルクカルシウム」です。カラダに馴染みやすく、吸収性が高いのが特長です。さらに、骨への吸着を助ける「ビタミンD3」や「CPP」を絶妙なバランスで高配合しています。
2、優れたバランス
主成分のカルシウムはもちろん、吸収性を高めるマグネシウムバランスにも優れています。
そのため一緒に食べた食品中のカルシウムの吸収をもサポートしています。
3、高い安全性
ジュニアランナーのために開発しました。だからこそ、食材由来で安全性の高い原料をつかっています。
保護者の皆さまへ
「あと、もう少し」の強さは、日々の賢い選択から生まれます。
忙しい朝や、疲れて食欲が落ちている時でも、セリアなら手軽に栄養チャージができます。
毎日の食事+セリアCaで、誰にも負けない丈夫な土台をつくりましょう!
日々の体調管理や栄養について、気になることがあればいつでもご相談ください。

::: セリアスタッフの舞台裏【栄養不足】 :::
最近、大学生アスリートの食事に関する論文を読んでいます。それぞれ論点は異なるのですが、共通して見られる点の一つが、
「大学生アスリートの摂取栄養量が不足している」
ということです。
食事で不足しがちなビタミンやミネラルであればまだしも、本来しっかり食事を摂っていれば不足しにくいはずの炭水化物、たんぱく質、脂質でさえ不足しているのです。
つまりこれは、「十分な食事が摂れていない」ことを意味しています。
ぜひこの機会に、ご自身の食事を見直して見ましょう。
寮で食事が提供されている大学生や高校生の皆さんも、寮食に頼りきりになるのではなく、不足していると感じるものは、自分で補うようにしましょう。
不足しがちな栄養素については、セリアのサプリメントも上手にご活用ください。 おすすめは食事で不足しやすい鉄、カルシウム、ビタミンが摂れる3点セットです。
(山内)
::: 陸上雑感【競技場の夜間開放への期待】 :::
練習場所の確保、特に夜間の環境づくりは今の大きな課題だと思う。2026年、部活動の地域移行が加速する中で、競技場の夜間開放を求める声も高まっているという。
こうした「環境のアップデート」が進むことで、時間や場所に縛られず思い切り走れる日がくることを願うばかりだ。
また、たとえ今は限られた時間、場所での練習であっても、そのなかで工夫して取り組んだ経験は、きっと将来の大きな力になるはずだ。
競技場の夜間開放を求めつづける一方で、今ある環境にも感謝を忘れてはならないと思う。
校庭もグラウンドもないチームが昨年、駅伝日本一となった。
隣の中学校のグラウンドをひた走る彼ら、彼女らの姿が忘れられない。
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此処いすみ市内は走るところには事欠きません。
ただ、競技場は近隣の大きな市にまで車での移動が必要です。
いつの日か競技場ができる日を心待ちにしています。
では、また来週。
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